子宮筋腫とローヤルゼリー

子宮筋腫とローヤルゼリー

ミネラルやビタミンなど栄養素がたくさん含まれているローヤルゼリーは、いろいろな栄養を含んでいることで、摂取しやすいように加工された栄養食品などが多く流通しています。
中でもデセン酸と呼ばれる脂肪酸の一種は、ローヤルゼリーのみに含まれている物質として注目されています。
デセン酸は多くの女性が抱えている子宮筋腫にどのような効果があるのでしょうか。

栄養食品としておなじみのローヤルゼリーには、ローヤルゼリー酸ともいわれる10-ヒドロキシンデセン酸、略してデセン酸が含まれています。
デセン酸は脂肪酸の一種で自然界ではローヤルゼリーにしか含まれていないといわれる特有の栄養素として、多くの効果があることが分かっています。
デセン酸には皮脂の分泌を調整する役割があったり、血液中のコレステロール値のコントロールを行ったりするはたらきがある他にも、自律神経やホルモンバランスを整えるという役割があります。
そのため閉経後の女性の多くが経験するといわれている、更年期障害のいろいろな症状の緩和の効果があると考えられます。

ローヤルゼリーを摂取することによって、多くの女性が持っているといわれている子宮筋腫にも効果が期待されています。
子宮筋腫とは子宮の内側にある筋肉から発生するポリープのような良性の腫瘍のことを指し、目で見えないくらい小さなものもあれば非常に大きなものまでさまざまです。
子宮筋腫は成人の女性の4割ほどが持っているともいわれていますがほとんどが自覚症状がありません。

子宮筋腫の中には数キロほどの大きさのものもあり巨大化してしまった筋腫は日常生活に影響が出てきます。
筋腫が発生する位置によっては出産時にトラブルが起こる可能性もあったり、ごくわずかですが悪性のケースもあります。
ローヤルゼリーに含まれているデセン酸は、子宮筋腫の原因ともいわれる女性ホルモンのバランスを整える効果があるとされています。
女性の健康を支える上でも欠かせない成分なのです。